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洗浄後の残渣確認

エンジン部品(ピストン)の浸漬洗浄後の残渣確認

優れた洗浄力(浸透性・溶解性)を持ち洗浄後の粉末が残りにくい低残渣タイプの「メタルクリーンα-L」は、残渣が懸念される比較的精密な部品の洗浄に使用される場合が多いですが、今回はその残渣確認のテストを、使用されたエンジン部品に付着したカーボン除去洗浄で行いました。

洗浄箇所:エンジンのピストン部分
洗浄剤 :メタルクリーンα-L

長年使用されたエンジンのピストン部品は真っ黒にカーボンがこびりついています。本来はこの状態のものは再生が難しいため廃棄される場合も多いと思われますが、今回はこちらを使用してテストを進めます。

洗浄前

今回は水で3倍に希釈したメタルクリーンα-Lを液剤として使用し浸漬しました。

浸け置き

1時間ほど浸漬後に引き上げた状態です。浸け置きしただけでもある程度汚れが除去できていることがわかります。その後は軽くブラッシングしました。

浸け置き引き上げ

浸漬後、本来は水ですすぎますが、今回は残渣の確認のためすすがずに、そのまま自然乾燥させた状態です。特に粉残りなどは出ていないことが確認できます。

洗浄後

今回は残渣の確認が目的ですが、同種の洗浄前のピストンと比較しました。1時間ほどの浸漬洗浄+軽くブラッシングでの洗浄結果ですが、地の金属部分も確認できかなり洗浄できていることがわかります。

比較1
比較2
比較3

よりしっかりとした洗浄をご希望の場合は、粉末洗浄剤「メタルクリーンα」をご使用下さい。

メタルクリーンαーL

この事例で使われている製品

メタルクリーンαーL

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